個人でできる出版方法

近年の出版事情について



自費出版をするべきシチュエーションとは?

自費出版をするべきシチュエーションとは? 自費出版の場合、書店の棚に並んだとしても、多数の本が売れるわけではないので、費やした費用を回収することは、簡単ではありません。
また、本を買ってくれる顧客も、著者の関係者であることがほとんどなので、一般に流通する確率は決して高くはありません。
しかし、自費出版をした方が良いシチュエーションは確実に存在します。
かつての戦争体験の様に、今となっては生存者も少なくなってしまい、記録を残しておくことが後世の人の役に立つ場合、自費出版で本を残しておくことが望まれます。
また、自身の貴重な体験など、出版社に持ち込んでも商業的に利益につながらないと思われる場合でも、自費で出版することにより、その体験を残すことができます。
本にするということは、文字情報にして長期間保存できるということであり、著者が亡くなってしまっても書いたことは残ります。
自費出版をしておいた方が良いシチュエーションは、本人がいなくなっても残しておいた方が良い、体験などを人に伝えたい時です。

自費出版は何から始めるべき?

自費出版は何から始めるべき? 自費出版をしたいときに、何から始めるべきでしょう。
出版会社を探す前に、まず自費出版したい本のアイデアやすでに書き上がっている原稿の内容を、原稿用紙2枚程度に簡単に概略・説明を書いておきましょう。
ほかに、本を出版する目的や部数をどのくらいにするか、体裁(本のサイズなど)をどんな感じにするか、ページ数はどれ位になるかなどでもよいです。
そして、自費出版の予算がいくらくらいかも、きちんと決めておきます。自費出版の業者がすでに決っているならば、はじめに電話をしてみます。
そのときに、説明文があることをはっきりと伝えます。すると、それをファックスか郵送してほしいといわれるはずです。
業者はそれを基本に、担当者を仮決めされて打ち合わせとなります。そこで、良い担当者というのは、分かり易く具体的なアドバイスをくれたり、どうすれば良い原稿になるかといった意見を出してくれます。
また書籍の内容をどのように編集するかといったことも、契約前に教えてくれます。

新着情報

◎2018/2/6

自費出版の失敗例と成功例の情報を更新しました。

◎2017/12/14

メリットとデメリットの情報を更新しました。

◎2017/9/7

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